日記 / 2008-01-29

2008-01-29 *

アドエス向け、ライフログするMortScriptその2 *

今日の日記は、
日記/2008-01-21
の続きです。

前に、naviClipというソフトを使って、緯度経度の取得を行う方法を紹介しましたが、
W-zero3ではどうやら郵便番号も取得できるらしいので、
naviClipの作者さんのところからソースコードを拝借して、
ちょっといじって郵便番号が取得できるものを作ってみました。

コンパイルはeMbedded Visual C++ 4.0とかいうフリーのやつでできました。

LocZipClip.zipの中には実行ファイルが4つ入ってます。

LocZipClip.exe
緯度,経度,郵便番号
ZipLocClip.exe
郵便番号,緯度,経度
ZipClip.exe
郵便番号
LocClip.exe
緯度,経度

それぞれの形式でクリップボードにコピーします。
naviClipでは「N 緯度 E 経度」の形でしたが、個人的にカンマ区切りのほうが扱いやすいので、こうしました。
それと、わざわざ4つもつくらなくても、パラメータでどうにかできるような気もしますが、そこは気にしないで、必要のないのは消してください。

それで、MortScriptの修正版です。

#LocationLogger.mscr
#ver 0.02
cliptemp = ClipText()
ts = TimeStamp()
RunWait("\Program Files\LocZipClip\好きなプログラム.exe")
navi = ClipText()
SetClipText(cliptemp)
fname = "log" & FormatTime("Y-m",ts) & ".csv"
content = FormatTime("Y-m-d,H:i:s,",ts) & navi & "^NL^"
WriteFile(fname,content,true)
Exit

使い方は、日記/2008-01-21を見てください。

それと、ソフトの起動用のRunAtがバージョンアップしたそうです。
今回のバージョンでは、(30分とかの)一定時間おきにソフトの起動ができるようになっています。
前みたいに何十個もイベントを登録しなくて良くなっているので、楽です。

自分はとりあえずLocZipClip.exeをつかってみます。
将来的にはGPSでライフログをしたいので、
そのときに互換が可能なようにです。
郵便番号は、住所変換を楽にするために使います。
ということで、近いうちに郵便番号対応のGoogleCalendar登録ソフトを作るかもしれません。
(郵便番号非対応のGoogleCalendar登録ソフトはこちら→日記/2008-01-24)

カテゴリ: 携帯ソフトウェア - 29:21:13